レオナルドダヴィンチは花持ちよくて花数も多い四季咲きつる薔薇

薔薇

2024年の春。
レオナルドダヴィンチを我が家にお迎えして3年目になります。

ローズピンクの四季咲き性つる薔薇です。

花は「クウォーターロゼット咲き
「ロゼット咲き」というのは、花びらが中心から放射線状に伸びる花の形状です。
外側の花びらは大きくて、内側の花びらは小さく、横から見ると平べったく見えます。

そして、クウォーターロゼット咲きというのは、花の中央が分かれて4つの芯があるように見えるものを言います。

レオナルドダヴィンチは花径8cmくらいの中輪です

香りは中香と言われていますが、私の印象では香りはあまりしないような気がします。

花弁がしっかりしているので雨が降っても花形がくずれません。

花付がいいうえに花持ちが抜群によくて、2週間くらいは咲いている気がします。

その上繰り返しよく咲きます

我が家の四季咲き&繰り返し咲きのつる薔薇は他にもたくさんありますが、1番花が咲いた後の花は、花形が崩れ気味だったり、花数も少ないものがほとんどです。

ですが、このレオナルドダヴィンチは、1番花が咲いた後もたくさん花をつけてくれて、2024年の春は、梅雨の雨に打たれても長いこと咲き続けてくれました。

トゲは普通にあるので注意が必要ですが、1家に1株は欲しい薔薇です

黒星病にはなりますので、定期的な薬剤散布はした方がいいと思います。

黒星病になると、葉っぱを落としますが、それでも株は元気に成長してくれます。

我が家にお迎えしたのは2021年の秋、大苗で購入しました。
薔薇を始めて1年目で、育て方もまだまだわかっていなかったのですが、翌年2022年の春は期待したほど咲かなくて、ちょっとガッカリしたのを覚えています。

癌腫のようなものがあったので、そのせいかもなぁなんて思いながら、その後の成長が芳しくなければあきらめようかなとまで思っていました。

ところが、翌年の2023年の春には爆咲して、こんなに咲くのかと、驚きました。

2023年春のレオナルドダヴィンチ

薔薇を数年育ててみるとわかることなのですが、株が若いころ(お迎えして1年目など)は、花を咲かせない方が、株がしっかり成長して、その後の花付がよくなります。

このことは、薔薇の専門家さんたちが皆さん言われることではあるのですが、薔薇を始めたころは、やっぱりまずは花が見たいし、それも最初からたくさん咲くのを期待するので、蕾が付いたら全部咲かせてしまっていました(;^ω^)

我が家のレオナルドダヴィンチは、「あえて」ではありませんでしたが、初年度に花をほとんどつけなかったのが功を奏して、翌年爆咲したのだと思います。

2024年は、薔薇を始めて4年目になりましたので、少し薔薇の育て方にも慣れてきて、お迎えして1年目の株は、最初についていた蕾だけを咲かせて一度花を見たら、その後の蕾はすべて摘んで、翌年にしっかり咲かせています。

我が家のダイニングから真正面の、よく見える庭のフェンスに誘引したレオナルドダヴィンチ。
期待以上の花付&花持ちで、とても満足しています(*^^*)

これからもどんどん成長して、お隣の家が見えなくなるくらいに、花をいっぱいつけてくれることを期待しています。

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